焼き方

ポイント1 まず「湯」を沸かす。

餃子を焼く前に、まず「湯」を沸かして下さい。蒸し焼きにするために入れるのが「水」では、その瞬間に餃子の温度が下がることになり、美味しく焼けない原因になります。絶対にお湯でないといけないワケではありませんが、当店では「湯」を使うことをおススメしています。

 

ポイント2 油は気持ち多めに。

某大手メーカーさんでは、「油も水もいらない、ただ焼くだけ」のハイテク餃子を販売されていますが、当店の餃子はローテク餃子なので、油も湯も要ります。油は餃子の表面をカリッと焼くために必要なので、少し多めに入れましょう。当店で販売している焼き餃子を焼くときは、サラダ油とごま油を使っています。

  サラダ油 ごま油
16個焼く場合 大さじ1 大さじ1
18個焼く場合 大さじ1 大さじ1
21個焼く場合 大さじ1+小さじ半分 大さじ1+小さじ半分

 

 

ポイント3 並べる時は超弱火、並べ終わったら強火。

フライパンに油をひいて火を付けてフライパンを熱します。餃子を並べる時には、火を超弱火に落として並べます。強火で並べると、並べ終わった時には初めに並べた餃子は既に焦げ目が付いています。均等に焼くために並べる時は超弱火です。並べる時は餃子で油をフライパンに撫で付けるようにしましょう。

 

ポイント4 湯を入れて蓋をしてじーっと待つ。

餃子を並べ終わったら、火を強火に戻します。油がパチパチと音を立て始めたら、お湯を注ぎ、フライパンにフタをします。

  お湯の量
16個焼く場合 160cc
18個焼く場合 180cc
21個焼く場合 200cc

 

 

 

 

フタをしたら強火で約4分間、じーっと待ちます。フライパンの中が見えるフタが良いでしょう。お湯がほぼ無くなってきたら、フタを取って中火にして箸で水気を飛ばし、焼き面の色がキツネ色になったら出来上がり。お皿をフライパンに被せてひっくり返して食卓へ。タレがなくても美味しいですが、お気に入りのタレでお召し上がり下さい。